あまね

重症児者デイの防災を考えよう研修

昨日、全国重症児者デイサービス・ネットワーク九州ブロック研修「重症児者デイの防災を考えよう〜BCPを実行可能なものにするために〜」を開催しました。
佐賀県医療的ケア児支援センターとの共催とし、九州全県の自治体や関係機関よりご後援を賜りました。

申込者は251名、当日は161名の参加があり、大変関心の高い研修でした。
無事に開催できたこと、改めて御礼申し上げます。
また、当日参加が難しかった方もいらっしゃいましたので、研修のアーカイブ動画と資料は、参加申込みをされた事業者へお送りいたします。
さらに、全国重症児者デイサービス・ネットワーク会員様もアーカイブ動画で研修を視聴することができます。

これまで、「令和6年からBCPが義務化され、慌てて業者へ委託して100万円かかった」、「とりあえず作ったが、これでよいか不安」、「今の計画は実行可能なものでなく、悩んでいる」等、重症児者デイの事業者から多くの声があがっていました。
講師の朝永渉様には、重症児者デイの特性を踏まえたBCPの作成について具体的に研修をいただきました。
すぐにBCPを見直したくなる大変貴重な研修でした。

朝永様ありがとうございました!

全国重症児者デイサービス・ネットワークでは、このように全国の重症児者デイと情報共有・交流・研修・渉外等の活動を行っています。
会員登録がお済みでない方はぜひご入会ください。

次回のご案内です。
九州ブロックでは、9月23日(祝)に交流会in鹿児島を企画しております。

本研修の続編として、再度講師に朝永氏をお招きし、各事業所からBCPを持ち寄り、グループワークを通して意見交換をいたします。
会場の都合上、交流会は会員限定とし、定員は50名です。
参加費は無料ですので、ぜひ早めのお申込みをお願いいたします。

開催にあたり、当日司会・オンライン配信のお手伝いをしてくださった九州ブロック長の和田さん、松村さん、ありがとうございました。