9月13.14日で開催された第1回日本小児在宅医学会で、あまねから8名参加し、シンポジウムと一般演題で発表をしてきました。
*シンポジウム
こどものホスピスセッション「こどもホスピスってな〜に」
「こどもの在宅ホスピスを実践すること」小野
*シンポジウム
若手セッション「若手が語る 小児在宅医療の未来」
「医療と障害福祉の狭間にある社会資源の開発について」大野
*一般演題「レスパイト短期入所の取り組み」
「無床から有床診療所に変更した医療型短期入所の取り組み」小田、堤、木塚、石丸
また、ひらまつ在宅クリニックとして小野が「AYA世代がん終末期患者の在宅看取りとパートナー・家族との関わり」をポスターセッションで発表しました。
大変貴重な機会をいただき、学会代表の前田浩利先生、大会長の高橋昭彦先生はじめ、運営に関わられた全てこ皆様に感謝申し上げます。
また、社会的養護の医ケア児の社会的入院解消に関する検討会で、社会的養護の医ケア児に関するシンポジウムがあり、これまでの議論がまとめられ、恐らく初めての課題提起になる発表がありました。
医ケア児等コーディネーター支援協会でのシンポジウムでは、医ケア児等コーディネーターへの全国実態調査についての発表や、ブースで紙芝居の紹介に関わりました。
学会中は全国のたくさんの方とお話しできて、情報交換や交流をすることができました。
懇親会にも参加し、有意義な時間を過ごしました。その後、二次会にも出かけて、夜遅くまで仲間と語り合いました。
今後も、こちらの学会に積極的に参加し、最新の動向を学び、あまねでの取り組みを見直す機会にしたいと思います。
医ケア児支援センターも受託し、県内の当事者や支援者からたくさんの相談をいただいています。
あまね内部でも運営して12年目となり、成人移行に関する課題等、様々な課題を抱えています。
少しでも地域の課題が解決し、医ケア児者が笑顔でお家で暮らしていけるように、学会での学びを活かしていきます。
皆様ありがとうございました。






